HOME>記事一覧>どのようなものを送れば喜ばれるのでしょうか

実家から、友人・知人から

赤ちゃん

出産祝いは、本来は、子供の母親の実家から祝い着を贈るもので、それをお宮参りに着せるのが習わしですが、現在では、両親の実家から、それぞれ実用的なものを贈るのが一般的になっています。友人・知人など親しい間柄であれば、希望を確かめてみるとよいでしょう。それができない場合は、重なることが多く、成長度合いによってすぐ着られなくなる場合もあるベビー服よりは、六か月、一歳、二歳になってから使える衣類や玩具を贈ると喜ばれます。最近では、子供さんの名前を入れられる衣類などもありますので、生まれたお子さんの名前が分かる場合は、名入れ商品を送ってもよいでしょう。

贈り物を贈る時期は

出産後、一週間くらいは、産婦の体調が不安定な時期です。ごく身近な間柄でないかぎり、出産一週間以内に行くのは遠慮しましょう。出産後で入院中の女性は、化粧をしておりませんので、肉親以外の男性が病院にお見舞いに行くのは、失礼になります。早くお祝いの気持ちを伝えたい場合は、祝電やカードなどを自宅宛てに贈りましょう。出産祝いの贈り物をするのは、産婦が充分に休養がとれる約一か月以降に訪れるようにしましょう。前もってスケジュールを確認して出かけ、産婦の体調を考慮して、なるべく長居をしないよう注意しましょう。

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